ゆきばた

ゆきばたの果てしない戯言

30歳までの残り1週間で私がやったこと

 

はい、30歳になりました

 

一週間を振り返ってみて

前回の記事でもお伝えした「感謝と準備」

 

やりたいことはたくさん見つかりました。

「30歳を超えた今だから出来ること」

やりたいことリストに関しては、

別で記事を書こうと思います。

 

30歳の誕生日までの残り1週間

感謝の気持ちを持って周囲の人に接しました。

 

心の中でありがとうと伝えること

 

友達、家族、同僚、先輩後輩、店員さん

様々な場所でいろんな人に会いました。

 

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1週間という短い時間であったので

とても限られてしまったのは事実ですが、

心の中で「ありがとう」と言いました。

 

口に出してありがとうと言うときは

いつもより大きな声でハッキリと言いました。

 

結果、変わったことがあります。

自分の気持ちが楽しくなりました。

 

感謝を伝えることで、自分自身が元気になり

なんだか自分が幸せな気持ちになりました。

 

どうしてこんなにも当たり前のことに

気づかなかったのでしょうか。

 

いや、心の奥底では分かっていたけれど

行動に移すのをためらっていたのかもしれません。

不要なプライドがあったのかもしれません。

 

1週間実践してみて分かりました。

感謝を伝えることは、思っている以上に大切なことです。

 

情けは人のためならず

 

「情けは人のためならず」

このことわざを聞いたことがあるでしょう。

しかし、このことわざの意味を知っていますか?

 

「情け、つまり手助けをすることはその人の為にならない」

と解釈していませんか?

違います。

 

このことわざの本当の意味は

「情け、つまり手助けをすることはその人の為になる

だけでなく、回りまわって自分にも帰ってくる」

という意味です。

 

幸せのループです。

いつか自分に帰ってくるので、周囲の人には優しくしよう

という意味なんです。

 

感謝を大きく伝えることも、

このことわざと同じような気がしています。

 

ありがとうと伝えること、

不必要なプライドでためらっていると良いことはない

素直にありがとうを伝えよう。

 

この1週間で一番大きく感じたのは

こんな当たり前の事実でした。

 

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おわり

 

 

[ImageFrom]
http://fromdrunktomonk.com/gratitude/
http://kulraj.org/2015/10/25/the-power-of-gratitude/